September 2005アーカイブ

第七回アカデメディア 第三回 検索会議『Yahoo! HACKS』に参加します。

事前の課題があったのですが、

あなたは出版社の編集者。いままでてがけたハックシリーズはすべて好調です。「ぶろぐはっく」「**ハック」などなどで会社はずいぶん儲かりました。そんなカリスマ編集者のあなたに社長特命の特別予算が組まれました。あなたの次のハック本について、(1) タイトルと、(2) 代表的なハックを簡単に紹介した、帯に書かれるコピーを教えてください!

だったので、
私は

プレゼン ハックス
高橋メソッド、もんたメソッドなど訴求力のある手法を伝授!解説DVDつき!

ってのを出したんですね。そしたら、i d e a * i d e a で、プレゼンハック ~プレゼン改善のための10個の小技~なんていうエントリが出てきて、ちょっとビックリ。今回の事前課題でプレゼンハックスは結構多かったのかな。その辺りは明日聞けるのだろうか?

第2部ではYahoo! Hacksがあるのですが、

小ハック小ネタ小プレゼンする予定。[を] 検索会議3のお知らせ

ということでたつをさんのプレゼンが!先日たつをさんからgmailのアドレスを頂いて[2005-03-17-2]、そのようにネット上でほんの僅かなリンクがあって(私からの一方通行なわけですが)、ついに目の前でお会いすることが出来る!楽しみです。

第3部の全体会議でグループ討議があるようですが、そこでハカーな人たちと話が出来るのが最も楽しみです。

人見知りする方なので、キョドっている太い眉毛のやつがいたら、それが私です。

では、参加される皆さん、検索会議で会いましょう!

Sep 8, 2005のエントリにも書きましたが、Sep 15, 2005にStart Developer Centerがオープンしました。ちょうどPDCに行かれている吉松さんMy first Startletというエントリでも登場しておりますね。

早速試してみました。
Start.comにアクセスすると、Gadgetと呼ばれるDHTMLベースのコンポーネントがいくつか張り付いています。最初はニュースとか天気とかあるわけです。で、検索窓で検索した結果やRSSフィードなどもGadgetとしておいておくことができます。自分のデスクトップにアイコンがたくさんあるのと同じように、Gadgetをたくさん張り付けることができるわけです。

さてこの度Gadgetを自分で作ることが出来るということが公開されました。JavaScriptとXML(RSS)を使うと自分のGadgetを作ることが出来ます。さらにURLでGadgetを追加するので、様々な

Start.com/pdcにあるGetting Startedを参考にしながら、Sample Codeを利用してみました。

Getting StartedのページにはOpen IIS Managerと書いてあるのですが、私はApacheを使いました。普通にウェブコンテンツを公開するのと同じなので、Apacheのhtdocsの下にSample Codeをまず置きました。

次に、IEの信頼済みサイトゾーンにhttp://www.start.com/を追加します。(外部のhttpsでもないサイトに信頼済みとするのは、何か嫌な感じがするんですけどね。w)

そして、Start.com/pdcでAdd Contents Gadgetかロゴから出てくるメニューでAdd ContentsよりGadgetを登録します。登録するには、http://localhost/Start/Samples/Hello/Hello.xmlといった具合にURLを指定します。

登録が完了すれば、目出度くロゴから出てくるメニューのMy WebにHelloとかTicking Clockだとか出てきますので、それを選択すればGadgetが張り付けられるのです。(何かJavaScriptエラーとかなってしまって、コンテンツそのものが見られず残念なのですが。)

ともあれ、Sample GadgetsをBoing Boingと並べてみたりするわけでつ。
Gadget success.PNG
JavaScript、XMLで表現するあたりが敷居の低さを感じさせます。時代の潮流ですね。これらはmicrosoftのフレームワーク「atlas」が利用されている模様。これからの動きを見ていきたいですね。もうちょっとGadgetを作るための情報を公開してもらいたいかなぁ。

Gadgetに関する詳しい情報まとめ


Start.com Microsoft Gadgets Preview
Gadgetsを試せる場所

Sample Code
Gadgetの簡単なSample.JavaScriptやXML(RSS)、CSSでまとめられている。このSampleのHelloとMyHelloで継承について触れられている。

Getting Started
Start.comにGadgetを追加する方法

Microsoft Gadgets
Windows Vistaと同様、割といい感じのLook & Feelです。

Start.com Developer Center

Start.com 開発者向けリソース

Atlas Project
client script framework、atlasの説明があります。

コメントスパムが170件ほどきました。9/8に立て続けにきたみたいです。MTのメニューからせっせと削除しました。新しいMT、スパムファイターが正式リリースされることを期待しています。

BARKSによると、

War Childが制作するチャリティ・アルバム『Help: A Day In The Life』に参加したマニックス・ストリート・プリチャーズ
マニックス、「ピストルズのような音に」
とありまして、早速、warchildのサイトへ行ってみました。(7 Digitalへリダイレクトされちゃうんだけどね。w)
Manicsの楽曲は、「Leviathan」。30秒の視聴をしてみましたが、なかなかアグレッシブなManicsらしい曲。ジェームスの声はいつまでも変わらないなぁ。そして曲から出てくるパワーはさすがですね。Manics健在!

A9.com の機能

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a9.com、使ってます?

私は最近多用しています。a9.comはOpenSearch™を利用した、いわば検索エンジンのフロントエンドで、a9.comに登録されている検索エンジンであれば同時に検索可能です。デフォルトで設定されているウェブ検索はGoogleなので、Googleと同時に色々見たいときに便利です。私はkodersとGoogleを使ってAPIの検索などをしています。またはてなブックマークとGoogleを併用することで欲しい記事にすぐにたどり着くことができます。a9.comはなかなか利用されていないと思いますが、結構便利ですよ。

しかもパーソナライズ機能があって、検索キーワードの履歴が保存されますので、a9.comに登録すれば世界中のどこにいても、「あぁ昨日の検索キーワードなんだっけ?」とか考えなくてもいいです。ちなみに2005年3月1日の履歴が最初なので、少なくとも半年くらいは保持していてくれるようです。これなら安心ですね。

あとamazon.comの子会社でウェブ検索などを手がけるAlexa Internet, Inc.があるのですが、ここで行っているトラフィックランキング(e.g.Alexa Web Search - Top 500:)。このトラフィックランキングとa9.comのweb columnでの検索結果が合体して、検索結果に出てくるsite infoというアイコンをクリックしてページ移動するか、マウスオーバしてポップアップするかで、結果のトラフィックランキングが見れます。このあたりもなかなか面白いです。

ということで、a9.comをおすすめしました。検索結果をいかに利用するかという次世代の検索ポータルのあり方が見え隠れしますよ。

私はtrackfeedからこのブログにリンクしたサイトを通知してもらっているのですが、このところは2005/8/24のエントリに検索エンジンがヒットすることが多いです。皆さん、手に入らずに焦っていますね!?
いや、この私も焦りつつあって、あと2種類のミッキーマウスがゲットできていません。もうメーカは生産中止だというし、Amazonでももちろん購入できません。METAMORPHOSIS OF MICKEY MOUSE メタモルフォシスオブミッキーマウスの次のパズルを見つけた方教えてください。m(_ _)m


200ピース ニット・ミッキーマウス DM-200-503ニット・ミッキーマウス

200ピース ジグソーパズル・ミッキーマウス DM-200-505ジグソーパズル・ミッキーマウス

start.com preview

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Impress Internet Watchにもあるんですが、米Microsoftの次世代ポータル「Start.com」が一歩前進 ということで、microsoftのstart.comが進化しましたね。microsoftがこれまでも随所に見せてきた移動可能なコンテナ(モジュール)を駆使しつつ、さりげなくポップアップで表現するあたりは、さながらブラウザ上のデスクトップを目指しているかのよう。RSSリーダの機能なんかもあるんですけど、Bloglinesを使っている私としてはちょっともたもたしていて嫌だなぁ。でもデザインは好きです。それから検索結果をキープしておいたり、検索結果からRSSフィードを抜いてキープしておいたり、テンポラリ領域として何か使えそうな気がしなくもない。もう少し進化するのを期待したいですね。

サイトの完成度よりも期待したいのが、http://www.start.com/developer!

September 15th, 2005...
と書いてあるので、何が起きるかはこのサイトを訪れてみるか、start.com blogを見てみよう。microsoftの次の狙いが少しずつ見えてきますね。