November 2005アーカイブ

technoratiを使ってXML開発者の日で張っていたら、koshigoewiki:rest:第8回xml開発者の日 [KoshigoeWiki]にたどり着きました。
via HepCat Dev and Test: XML開発者の日へ

このWikiサイトを作られたKoshigoeBushouさんのエントリはKoshigoeBLOG: 第8回XML開発者の日〜行って来たですね。

参加できなかったのを本当に残念に思っていたのですが、こうして纏めサイトを作っていただいてありがとうございました。私は特にSix Apartの平田さんのプレゼンが聞きたかったのですが、その辺りも含まれていてうれしいです。(平田さんはサンフランシスコへ出張だそうですから、おそらくいらっしゃらなかったみたいですね。秋元さんのエントリを見ると平田さんは講演されたようですね。勘違いw。つーか、平田さんエントリされてるし。www)

MTの位置づけは、ブログではなく『パブリッシング・プラットフォーム』 koshigoewiki:rest:第8回xml開発者の日 [KoshigoeWiki]
とありますように、私もMTをはじめとするCMSはプラットフォームだと思います。簡単にホームページが出来るといった触れ込みはしょぼい話で、本当のすごさはDBを擁しているところで、HTMLだってXMLだってなんでも表現できるわけです。パブリッシング・プラットフォームというのは的を射ているなぁ。

Atomが主流になるかは分かりませんがRESTを含めXMLがスタンダードになっていることだけは明らか。第八回XML開発者の日は成功だったのではないでしょうか。


私もMTを使って早1年が経とうとしています。これからも様々な形でウェブアプリケーションを引っ張っていってもらいたいなぁと思います。というか、私が引っ張りたいのでSixApart入りたい!、と言ってみるテスト。
# SixApart入りたい件は、そのうちちゃんとエントリします。


Nov 25, 2005 17:26 追記
秋元@サイボウズ研究所プログラマーBlog: 銀座アップルストアで Goodpic さんの講演を聴く にてブログで始める自分のための情報整理 にも触れられていますね。こっちも行きたかったんだよなぁ。「ブログで始める、情報整理」プレゼン素材をクリエイティブ・コモンズで公開ということでプレゼンが公開されています。

はてな(株)の伊藤直也さんのプレゼンはこちらを参照のこと。こちらでPPTが公開されている模様です。はてブはこちら

Six Apartの平田さんのプレゼンはこちらを参照のこと。PDFがあります。

「第八回XML開発者の日」(11/24(木))を欠席します。
テラ忙シス。。。orz


小梅太夫のように言いたいと思います。
チクショー


LiveJournal move.

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LiveJournalがSan Franciscoへ移動したようですね。Bradのエントリにありますように、こちらでその移動の様子が刻まれています。Six ApartのMena(写真で登場)やBenも駆けつけた模様。彼らが小躍りしている写真を見ると楽しく作業したんだなぁ、というのが伝わってきます。こういうデータセンターの移動ってすごくシビアな話になるのが日本ですが、こうして楽しんじゃうのが向こうの文化ですかね。一応問題なく済んだようですね。お疲れ様でした。

フォ~!

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自他ともに今が旬のレイザーラモンHG。ウチの娘もテレビにレイザーラモンHGが出演していると「あっハードゲイだ!」と声にします。レイザーラモンHGの下半身は確かに下品に見えるかもしれない。でも私はそんなに下品に見えません。ドリフ世代だからだろうか。。。

まぁ特番が増える年末年始にかけて、しばらくはレイザーラモンHGのネタは尽きないでしょうけど、ひょんなところからこんな楽しいスクリプトに出会いました。

*2005年8月頃から、様々な[[ウェブサイト]]の文面を彼の口調に変換するJavaScriptが出回るようになった。下記のJavaScriptをウェブブラウザのURL欄に貼り付け、Enterキーを押すと、文面の語尾にHG口調が付加される。
JavaScript:with(document.body)innerHTML=innerHTML.replace(/<\/(a|A)>/g,'フゥーーー!!').replace(/。/g,'フゥーーー!! ').replace(/」/g,'オッケ~~!!」').replace(/w/g,'セイセイ');focus()

このスクリプトは住谷正樹 Wikipediaにあったのですが、今はなくなってしまった模様ですね。レイザーラモンHG Wikipediaにコンテンツを移動されたようなのでそのときに取りこぼしたかな。

例えばこんな感じ。
前:

「やっぱこれだよね」と彼女は呟いた。(w

後:

試してみると楽しいです。レイザーラモンHGになってしまう。javascriptが流行している中、面白いことを考えた人がいるものですね。

経済学者であるピーター・F・ドラッカーが2005/11/11に亡くなられた。
Peter F. Drucker, a Pioneer in Social and Management Theory, Is Dead at 95

私のドラッカーとの出会いは著書プロフェッショナルの条件―いかに成果をあげ、成長するかです。この本に出会わなかったら、今の自分はなかったと思います。私にとっては人生を変えるほどのインパクトがありました。ドラッカーはこれまで人類が歩んできた道を現代と照らし合わせて、アナロジカルにかつ的確に表現されてきました。明快な文章は読み手をスッキリさせるような痛快さがありました。95歳になってもなおやりたいことを全うされる生き方は我々の将来の手本になってくれたのではないでしょうか。ありがとう、ドラッカー先生。出会えたことがこんなにも嬉しく、そして別れることがこんなにも寂しく感じるなんて。

もうドラッカーが現代を分析することはありません。残された作品のみがその手掛りとなります。これからの時代をどう生きるかは自分自身で決めなければなりません。その前にもう一度この本から読み直して、ドラッカーの遺産をもう一度抱きしめたいと思います。ありがとう、ドラッカー先生。安らかに。。。

プロフェッショナルの条件―いかに成果をあげ、成長するか

OCEANS 12

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オーシャンズ 12見ました。もうね、ストーリーとかどうでもいいですわ。これだけの面子が集まっているだけで楽しい。ブラッド・ピット素敵だし、マット・デイモンの役柄は一つ足りない感じが似合っているし、ジョージ・クルーニーとジュリア・ロバーツはお似合いだし、それだけでいいです。

オーシャンズ 12の12人目は誰なのか?ずーっと疑問でした。アンディ・ガルシアのことかなぁってずっと思っていたのですが、最後の最後で気がつきました。こりゃ痛快な盗人ストーリーだ。しかしアンディ・ガルシアの役の人は儲け過ぎなんじゃない?MSCBでボロ儲けするハゲタカファンドのような感じ。彼こそが黒幕なんじゃないのかい?

それからサウンドはなかなか良かったです。オーシャンズ12
のサントラが出ているのでこれはBGMに適しているかもしれません。007調で安定感のあるjazzyな雰囲気でなかなか良いです。音楽を手がけたのはDavid Holmes。(日本のオフィシャルはここかな?)ダンス系では有名な方です。Amazon検索結果とか見てみるとオーシャンズ11も手がけているんですね。へぇ。

ということで、映画としては星は3つです。★★★☆☆

ちなみに、オーシャンズ12を調べるのにまずググったわけですよ。そしたら1位にoceans12.warnerbros.jpというURLでチャーリーとチョコレート工場が!

oceans12.PNG


さらにリンクを辿るとエリザベスタウンが!
oceans12_2.jpg

ワーナーさん、URLの使いまわしはやめましょうよ。。。


オーシャンズ 12
オーシャンズ 12
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ワーナー・ホーム・ビデオ (2005/07/01)
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おすすめ度の平均: 2.79
5 <ややネタバレを含みます?>
5 何故?いまいちに感じるか?それは見ている人の価値観か!
4 キャサリン・ゼタ=ジョーンズが一番目立っていた

オーシャンズ12
オーシャンズ12
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サントラ オルネラ・ヴァノーニ デヴィッド・ホルムス ローランド・ヴィンセント ピエロ・ウミリアーニ
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おすすめ度の平均: 4.5
5 前作好きにオススメ!
4 結構おすすめ。

友人から紹介されました。
もう第1回シンポジウムは過ぎてしまいましたが、面白い企画です。

日本人の食文化において、たまごかけごはんは、はずせない!! 《第1回》日本たまごかけごはんシンポジウム

スローライフ、スローフードを主眼においているようですね。旬です。次回は是非!

今、s14u.infoドメインを更新しました。引き続き当サイトをお楽しみください。

さて、私は現在ValueDomainを使ってドメインを管理しているのですが、この支払いをWebMoneyを使って行っています。手数料として10%を持っていかれてしまう点はちょっと勿体無いかなと思う面もあるのですが、クレジットカードなど家計に影響するお金はプライベートなドメインに利用することができない夫の立場を考えますと、お小遣いでカバーできるプリペイドは有難いです。

私のWebMoneyの利用法としては、コンビニでWebMoneyシートを購入して、その後記載されたプリペイド番号をページのフォームに入力するだけ。ぜんぜん手間がかかりません。会社の帰りにコンビニで何かを買うついでにWebMoneyを購入しています。

このような簡単なプロセスを踏むと、お金(硬貨や紙幣)の存在が欠落します。クレジットカードを利用し過ぎてしまうのと同じですね。金銭感覚が薄れます。しかしよく考えてみると、我々はお金に接する機会が徐々に減っています。例えばキャッシュの流れを見てみると、会社からの給料は銀行振り込みなので目の前にお金は見えない。さらにクレジットカードの引き落とし先を給料の入金先の銀行にしておくと、銀行からお金を下ろさずに買い物が出来るのでまたしても目の前にお金は見えない。ケータイ、電気、ガス、水道も銀行からの引き落とし。挙句の果てにはSuiCaにお財布ケータイと来たら、硬貨や紙幣はどこへ行ってしまうのやら。。。自分の手元にあるのは、振込み明細と支払い明細だけ。硬貨や紙幣といったリアルマネーが目の前になくても、どこかでバランスが取れている。不思議だなぁ。

これからの時代は電子マネーと広告などで謳っていますが、もうすぐそこまで来ていますね。1000円札の夏目漱石の目の部分を山折にして、鼻を谷折にして、「夏目漱石が笑っている」なんて言っていたのが懐かしいです。そのうちお札の顔になる人の話題も小さな話となってくるのでしょうか。

利便性を考えたらやっぱり電子マネーに軍配です。(とりあえずセキュアな話は横に置いておいたとして。)