March 2006アーカイブ

YAPC::Asia 2006 Tokyo

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いよいよ今日からですね。今日は名古屋に来ていますし、明日も行けるか微妙。残念です。
Larry Wall をはじめ、国内外のPerlのスペシャリストたちの講演を聴けるだけでも幸せかも。一プログラミング言語でカンファレンスが開催できるのは、Perl ぐらいではないだろうか?最近は私もPerl を勉強していますが、少しクセがあるけど、慣れてくるとそのクセは嫌じゃない感じがして、さすが世界で普及しているだけありますね。
後日、皆さんのプレゼン資料がどこかにアップされることを期待しています。

miyagawaさんsekimuraさんをはじめ、たくさんのセッションが気になるのですが、個人的には続my変数マニアックス(仮)がとても気になる~。


Reference

名古屋です。

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今、仕事で名古屋に来ています。
夕食はつばさやさん で手羽先をいただきました。おいしくいただきましたが、激辛は本当にからかったです。唐辛子を食べているような感じ。

お客様にご馳走になりまして(ご馳走様でした)、夕食中は色々とお話させていただいたのですが、その中で共感したことがありました。


  • なぜ社内の人間は自分で勉強しないのだろうか?

  • 勉強する意味は社内ではなく、(転職を含む)社外で威力を発揮すると説いている

  • 各々が勉強してくれればスキルベースが底上げできるのになぁ。


私も自分の会社の人間たちにはこれらの話をしてきました。でも技術者でありながら勉強しない人があまりに多過ぎますね。これをなかなか理解できない人が多いようです。私はそんな皆さんに一つ言いたいのは、あなたは技術者として生きると決めましたか?ということです。結構迷っている人が多いです。自分は技術者ではないのではないか?ほかの道があるのではないか?とか。迷うことなかれ。自分の将来をちゃんと考えましょうね。将来を真剣に考えることは生きていくうえで凄く重要ですよ。


Six Apart Code

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Google のオープンソースなソフトウェアはGoogle Code ですが、実はあのSix Apart にもオープンソースなソフトウェアがあります。

Six Apart Code

そのなかでも今最もホットなのが、LiveJournalbrad が作っているbrackupbradのbrackupタグがついたエントリたち を見れば状況がつかめると思います。特に、最初のエントリ で、

-- Amazon S3 is the most interesting,
-- Google's rumored GDrive is surely soon coming
-- Apple has .Mac

と書かれています。先日launchしたAmazon S3 をはじめ、インターネット上のストレージ・サービスを活用したソフトウェアになる模様。これは楽しみです。

おおっ!Sledgeシーケンス図ここギコ!さん のところで発見!勉強になります。ありがとうございました。

私も勉強のつもりで、Movable Typeのシーケンス図を作ってみるかぁ。。。

ActivePerlを使って、XML::Atomを使おうと思ったら、DateTimeでエラーが出た。

Can't locate loadable object for module DateTime in @INC

とか言われてしまって、どうやらDynaLoader.pmでエラーとなっている模様。

で何か情報を探してみたら、こちらにありました。

ActivePerlと言えばthoeryx5.uwinnipeg.caリポジトリは外せないと思ってるのですがー。
ひとりでもグループ - 浅倉卓司@blog風味?:thoeryx5.uwinnipeg.caリポジトリってマイナーなのかしらん。

おおっ!インストールできた!
浅倉卓司@blog風味?さん、ありがとうございました。

Mozilla、Extend Firefox コンテストの受賞者を発表 したようです。
受賞者を見ていると私が使ったことがあるのは、大賞:Web Developer、Web サービスとの統合で最も優れた拡張機能:Forecast Foxです。特にWeb Developer はウェブ開発者にとってはアクセシビリティを向上させるためにも必需品です。私もこれなしではやっていられないです。
受賞できるのはやはり秀でた部分があるからこそだと思うので、いずれ試してみたいと思います。

のび太の恐竜2006

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4歳の娘が映画初体験!で、映画ドラえもん『のび太の恐竜2006』を見に行ってきました。
私にとっては20年ぶりくらいのドラえもんになります。DORAEMON THE MOVIE 25th_Film HistoryにドラえもんのFilmographyがあるのですが、私がはじめて見たドラえもんの映画は『のび太の宇宙小戦争(リトルスターウォーズ)』でした。これが1985年上映だったようです。今年が2006年ですから、実に21年前!11歳の頃のことです。
まさか自分が子供を持ち、その子供とともにドラえもんを見るなんて想像していなかったです。声優さんは変われど、ドラえもんは変わらず。すごいアニメです。

さて内容ですがホロリと来る場面がいくつかありましたわ。不覚にも軽く涙が出ました。いやぁ、友情ってのは良いものですね。私は最近、男女間の愛ではなく、家族愛だったり友達への愛だったり、そういうのに弱いです。こういう愛情っていつもは見逃してしまうけれども、映画を通じてふと気付かされるので、涙腺に来るんです。やられたなぁ。「ちょっとホロっときたわ」という私の感想に妻が「やはり」と見抜いていました。
子供は初めての映画館での観賞でありながらも笑ったり真剣に見たり、2時間弱を見続けました。ドラえもんには大人も子供も惹きつける魅力がありますね。グレイト。

主題歌も夏川りみがうたう沖縄民謡調の『ハグしちゃお』、そしてエンドはスキマスイッチの『ボクノート』と、ドラえもんにこれまで親しんできた人たちには聴きなれない曲ですが良い曲です。それからこの映画には主役の恐竜ピー助が登場します。この声優は神木 隆之介くんです。「ピー」しか言わないのですが、その場面ごとに異なる「ピー」を言うので誰だろうと思っていたら俳優さんでしたね。なかなか良い表情でした。それから劇団ひとりが一人で何役もやっていました。それぞれ違う声色で一人でやっているとは思いませんでした。さすがは劇団です。

老若男女が楽しめる映画だと思います。お子さんがいらっしゃる方はお子さんを使って20年ぶりくらいにドラえもんに会いに劇場へ足を運んでみてはいかがですか?どこか懐かしい思いがしてきますよ。

少し前の記事になりますが米SixApartTrackBack Growing Upというエントリがあります。IETFにて標準化を進めていくようです。こちらTrackback Working Groupのドキュメントがあります。新しい仕様が策定されれば順次実装されていくのでしょうね。(ちなみに現行のTrackbackの仕様はこちらです。)

さて、今Googleで検索を実施してみました。
site:typepad.com - Google 検索で、14,100,000 件。
site:typepad.jp - Google 検索で、510,000 件 件。
単純にブログの数と一致しているわけではないのですが、それでもこれだけの件数があります。

これらが新たなTrackbackの仕様になるのはいつ頃になるのでしょうかね。。。そう遠くない未来だと思います。ソフトウェア開発者から見た場合のウェブ・アプリケーションのメリットとしましては、ソフトウェアの配布が楽な点にあります。通常のデスクトップ・アプリケーションの場合、WindowsUpdateなどの自動更新機能がない限りは、ユーザ自身にソフトウェア更新を行ってもらう必要があります。最終的な判断がユーザにゆだねられるため、隈なく配布されたかどうかは開発者側が知ることはできません。(もちろんバージョンチェック機能を設置すれば別ですが。) しかし、ウェブ・アプリケーションではサーバのソフトウェアを更新するだけで全てのユーザに更新部分を与えることができます。配布が容易です。ユーザに対して新機能の恩恵を即座にリリースできるメリットがあります。そういう点から考えますと、Trackbackの新仕様もそう遠くない未来には皆さんのブログに適用されていることでしょう。

標準化されていれば様々なブログ間の連携が容易になります。またTrackbackに関して言えば、Spam対策にも効果を発揮することと思います。これまでのSpam対策のひとつとして、 rel=nofollow などがありましたが、さらに効果的なSpamの遮断ができるかもしれません。機械的に処理できるものは機械的に処理した方が楽です。サーチエンジンやブログツールに対してフレンドリな仕様であれば、利用者はハッピーになると思います。

ブログツールも日夜進歩しているということで、ひとつのテクノロジのご紹介でした。

リソース

公太サウンド

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以前このエントリでも触れたのですが、私の先輩がついにやる気を出したようで、まずはホームページを立ち上げました。

今のオーディオ信号は、空気の振動した結果の信号を扱っています。 したがって、録音された信号は正しいものです。しかし、この信号をそのまま増幅してスピーカを駆動しようとしても元の音は再現できません。
録音された音をそのまま再現してみせましょう、というのが公太サウンドの肝です。いくらスピーカでがんばってみてもダメなんですよ。分かる人だけに分かるものかもしれないけれども、一度聞いたら納得しちゃうんだよねぇ。リアル世界で実物を視聴しなければ意味がないので、ウェブでお届けすることができないのが残念ですね。今度、音楽の展示会などで出展するよう働きかけてみますね。

(褒めた言い方で)公太さんは、いいおっさんなんですわ。(あくまで褒めてます。そのバイタリティを分けてもらいたいくらいですもん。)そんなおっさんがやる気を出すところがまた偉いです。さすがです。また嬉しいパワーを分けてもらいました。ありがとうございました。


付け加えると、公太さんからこんなメールが来ました。

公太サウンドでWEB検索かけたら重田のプロ具で
一件ヒットしたので思い切ってkotasoundの
ホームページ作りました。(作りかけ)

私がブログをやっていたからこそ何かのきっかけが生まれたとするのなら本当に嬉しいです。Six ApartTypePadのコピーでもある、
はじめる
つながる

ですね。つながるって嬉しいことですね。

率直に面白かったです。梅田節全開でした。ロングテール論、Web2.0、Googleなどベンチャーキャピタリストの視点からみた考察はさすがですね。

色々あった中で、私が最も気になったのは生まれ年に関する記述です。

グーグルの二人の創業者ラリー・ページとセルゲイ・プリンが生まれたのは一九七三年である。マイクロソフトが創業されたときにはまだ二歳。彼らが中学に上がる頃といえば一九八〇年代半ば、もうパソコンが家庭に存在するのが当たり前になっていた時代である。
p.219 第六章 ウェブ進化は世代交代によって

一九七五年以降生まれの諸兄から、たくさんのことを教えていただいた。 p.249 あとがき

私は1974年1月生まれで、グーグルの創業者と同じ学年です。1995年くらいにインターネットに触れ、その衝撃は今でも覚えています。そして社会に出てからはインターネットがあることが前提の生活を送っているわけです。私の父親なんかは「インターネットって何?電話?」ってなもので、その世代間の差を感じます。私の勤める会社の上司も私の父親と近い年代なので、どちらかと言うとインターネットによるコミュニケーション(メールや掲示板など)を嫌う(または信じていない)方です。なので、ビル・ゲイツとグーグルの創業者の世代間に大きな隔たりがあるのは理解できます。
そして私の後の世代、といっても1980年以降に生まれた世代は、また一味違います。おそらくは携帯電話なども牽引したのでしょう、彼らは既にインターネットの住人となっていますので、発想が全く異なります。私の勤める会社の新人たちを見てもその上の世代と比べてカラーが少し違う感じがします。Six Apartのベン&ミナ夫妻、LiveJournalbradの若さを見てもその一端がうかがえるのではないでしょうか?

先日私の4歳の娘とブロックで遊んでいましたら、「パソコン作ってぇ~」というので、
DSC00176.JPG

この写真のように作ってあげるわけです。そしたら、「じゃ、パパ、検索するね。何を調べる?」と言いました。私や妻がインターネットで調べ物をする姿を見てこういう発言をしたのだと思うのですが、4歳で既にインターネットで調べることを理解しているのです。私は20歳前後に知ったわけですから、その隔たりといったら末恐ろしい思いをせずにはいられませんでした。世代で人を判断することは無意味なことですが、俯瞰して体系的に見たときにやはり世代を感じざるを得ないのです。

この本のお陰でこの手の話ができて良かったです。

面白かったので星5つです。★★★★★

さてこの本についてですが、梅田さんご自身のブログMy Life Between Silicon Valley and Japanでは、ウェブ進化論 がタグ付けされているので、本の内容と併せて見ると良いと思います。


ウェブ進化論 - Google 検索 での1位は、Amazon.co.jp:ウェブ進化論 本当の大変化はこれから始まるちくま新書: 本 でした。(w


2006.02.25にはてラボはてなワンワンワールドができましたね。SNSを面白く表現していてなかなか良いと思います。
いきなり
wanwanworld1.PNG

ここにいるので不思議でした。誰の家でしょ?

うろうろしてみましたが辺りには誰もいませんでした。
そこでちょっと広域にしてみたら・・・

wanwanworld2.PNG

日本中で私ひとりだけっ!

サビシス。。。


DSC00167
Originally uploaded by shigeta.

Six Apart ユーザ ギャザリングに行ってきました。

趣のある建物で、なかなか良かったです。のまのしわざ:自由学園明日館 フランク・ロイド・ライトに会場の雰囲気が良く出ているすばらしい写真が出ています。歴史を感じました。

さて内容ですが、Six Apartの創業者のベンとミナもやってきて、賑わってましたね。(遠慮してかベンとミナと話している人があまりいなかったようにも見えましたけど。)有名ブロガーの方々がいらっしゃっていてシックス・アパートの集まりというよりは、ブロガーの集まりという感じでした。それだけMovable Typeが利用されているという裏づけでもありますよね。最後のゲームコーナーで、フラワーアレンジメントを獲得された日本一有名なポッドキャスターの方が「Movable Typeのポッドキャスト対応がデフォルトで入るのはいつですか?」という質問が出るほどですから期待値は相当なものですよね。(その質問はベンとミナに向けられたのですが、それが平田さんに飛び火して、誠意対応します的な発言が妙に笑えました。)

5歳のブロガーニナちゃんもかわいかったですね。ほんと老若男女問わず、ブログが浸透してきていることを物語っていました。本当にたくさんのユーザさんに支えられているんだなぁと実感するイベントでした。

すばらしいイベントにご招待いただきましてありがとうございました。

以降は、technorati.jp: ユーザ ギャザリングでウォッチ中です。

ところで、シックス・アパートの社員の皆さんって背が高いですよね?Goodpicの金子さんとかsmashmediaの河野さんとか「デカっ!」って驚きましたもん。もしかして入門するためには身長制限ってあるんですかね?オレ、頭にシリコン埋めていかなくちゃ。